塩崎大臣への不信任決議案

昨夜、党国対の方から本日の本会議にて厚労大臣への不信任決議案を提示する予定なので、そのときの賛成討論をやってもらえるようオーダーがありました。圧倒的な多数を占めている与党の前では、いくら正論を吐いても決議案は成立する見込みはありませんが、やはりここで言っておかなければとの思いで、文章を作成し登壇しました。年金制度の根幹に関わる法改正、従来通りのシステムではもう立ち行かなくなることは必至なのに、何故抜本的な改革から逃げ、お茶を濁そうとするのか、それを主眼に滔々と述べましたよ。