カジノ法案強行採決

またしても強行採決ですか!と、あの公明党でさえ自民党の委員会運営については大いなる異論を唱えているとか…。確かに、TPPはじめ年金法案、そして次なるはこのカジノ法案。何故ここまで急ぐのか、理解に苦しむのは永田町だけの感覚ではないでしょう。やはりこの法案に秘める様々な問題点があるのは確かで、そもそもどれだけ経済波及効果があるのでしょうか。近隣ではマカオやソウルなど、激しいカジノ間競争に晒されている現実をどう捉えているのでしょうか。基盤の整備にはそれ相当な投資が必要ですし、果たしてそれを回収することすら出来ないのでは、という危機感も抱きます。もっともっと慎重に取り扱うべき案件ですのに…。