厚木騒音訴訟

これは青天の霹靂と言っても良いでしょう、1審、2審と順調に原告側に分があるということで、夜間および早朝の飛行訓練を認めていない判決を出していたにもかかわらず、最高裁では棄却されてしまいました。原告団の唖然とした姿が象徴的でした。やむをえない場合を除いて、自衛隊機の差し止めを認めた地裁判決が妥当なんじゃないの、という感じて見ておりましたが、今回の結果は納得できませんね。課題を多く残したままの閉じ方には、かなりの波紋を投げかけることになりましょう。