新たな年号に

ちょっと前の報道で大々的に報じておりましたね。再来年の元旦から、新年号でスタートすることになります。そうであるならば、平成天皇の退位について、しっかりとした法整備をしなければならなくなります。まさに今国会は、このテーマが大きくクローズアップされます。そもそも皇室典範なるもの、やはりわが国が誇る歴史的な流れを汲んでこられた皇室制度ですので、慎重に扱わなければいけないことは言うまでもありません。しかし一代限りの特例法が、こんかいの陛下のご意思に沿ったものなのか。やはり恒久的な形で法改正した方が良いのではないか、論点はこの2点になりましょう。我が党は後者をベターとすることで論議を進めています。さてどうなるか、国民的関心を喚起していきたいですね。