あれから22年

阪神淡路大震災から早22年が経ちました。今もなお残る震災の爪跡、多くの命が失われた過去の記憶を消すことは出来ません。私も来たる県議会議員選挙に備えて活動をしていた、その最中の出来事でした。当時まだ未明でしたので、そのまま駅頭立ちに行ったところ、どうも通勤者の表情が厳しく見えたものでした。自分が家を出る前に、これほどまでの甚大な被害をもたらしたとは露知らず、やっと確認できたのはお昼過ぎ。それから1週間は政治活動を一切取りやめ、募金活動に奔走したことを思い出します。いずれしにしても都市災害はどんな形でやってくるか分かりません。日頃の心の備えをしっかりとしていくことに尽きます。