不正受給

こんなこともあり得るのかな、と思わせるような事件でありました。性感染症に掛かったようにウソの申告をして、不正に治療費や薬代の報酬を受給していた医師が摘発されましたね。もちろん患者さんをある意味食い物にして。ところが一方では、小田原市において生活保護の不正受給を撲滅したい意思を示すために、「なめんな」ジャンバーを制作したことが問題視されました。ただ、そんな事例が後を絶たず、真剣に取り組んでいくという強い意志を示していることに対しては、ある意味評価しても良いかも知れませんね。ただ誤解は最小限に留めるべきことも止むを得ませんので、その表現については慎重さも必要でしょう。