天下り斡旋

優秀な人材はどこでも採りたいと思うのはやむを得ませんが、しかし天下りについては、厳しい形で規程をはめていて一定期間は認めないとしていたものを、堂々と破っていることが発覚しました。それも組織ぐるみで、多岐にまたがって行っていたと言うから始末が悪いですね。発覚したから事務次官が辞任するようになりましたが、こんなことが罷り通れば、立法府を完全になめ切ったことになりましょう。しかしこれはあくまで氷山の一角、掘り下げれば下げるほど芋づる式に出てきそうな気配もあります。他の省庁に跨って、罷り通ってほしくないです。