原発2030年ゼロ社会

本日の党エネルギー調査会にて、従来2030年代に脱原発を果たすとしてきたものを、明確に2030年とすることに決しました。もちろん具体的なスケジュールや電源構成についても踏み込んで、計画的に実施することを明記します。一部の業界において、そんなの無理だという批判が出てきましょうが、やはり政治決断は不可欠だと思います。ドイツしかり、また台湾しかりです。やはり強い意志を示して、そこに向かって最大限の努力と成果を求めて行くことこそが、我が国の方向性だと思います。しっかり、はっきり、そしてくっきり明示していきましょう。