先生の働き過ぎ

本日朝からの文科および厚労部会の合同勉強会にて、教員の働き過ぎの実態について触れてもらいました。確かに授業以外に、多くの学校活動や部活動、さらに子供や家庭へのアプローチ等々、年がら年中いそがしくしている様が浮き彫りになっております。教師も人の子、これだけのハードワークですと相当心身に支障をきたしても仕方がないと思われます。しかし、現時点の政府の審議会では「働き方改革、労働時間規制」について話し合いをしていると言うものの、教育現場には無頓着であります。様々な委員会を通じて、しっかり取り上げていかねばならないテーマであることに変わりありません。