新しい首相の訪米に際してブログを書く

腫れ物に触るようにトランプ氏と接するのでしょうか。我が法律であると言わんばかりに、不規則が言動が米国中を混乱させている最中です。米連邦高裁も、今般の入国拒否に関しては地裁の判断を良としました。「最高裁で会おう」なんて息巻いているようですが、おそらく司法の判断はゆるぎないものでしょう。そんな中でのトップ会談ですので、余り神経を逆なですることに触れない方が得策でしょうが、それでも日本の国益に反することはしっかり反論しなければなりません。アメリカが期待しているとされている、日本からのお土産とは何なのか、米国から何を引き出せるのか、大いに注目していきましょう。