日米首脳会談

まあ無難と言うのでしょうか、ほっと胸をなで下ろしたというのが本音でしょうか。本日未明から始まった、安倍・トランプ会談は穏便にスタートしたようでした。安全保障体制については、4つの懸念事項について共通認識で確認することが第一でしたので、これで良かったと思います。一方、最も懸念されている通商問題は、次席に丸投げ状態ですのでこれからの実務者協議によっては、かなり辛辣な意見が出されるかもしれません。まさに同床異夢というところでしょうか、これで一安心だと落ち着いていられるのもいつまででしょうか。