少人数向け保育施設

なかなか保育園に入れない子供たちを受け入れようと、少人数向けの保育施設を促す自治体も出てきました。これはこれとして時代の潮流という気もしないではありませんが、ただ2歳児以降、その先はどうするかという問題にぶち当たります。それでは、そのまま引き続いて受け入れれば良いとなれば、今度は保育と教育の境界線、また施設側の人材の確保、受け入れるスペースなど、保護者サイドからも不安の声が広がっております。また一方で、預けっぱなしということにならないか、親としての責務はという、保育関係者からも非難が高まっているようです。