予算委員会分科会

今回担当したのが経済産業省。とりわけ再生可能エネルギー、その中でも木質バイオマスを扱いました。これは先に視察でも参考になった題材でして、中山間地域の活性化策としても重要なテーマです。大臣も農水省との連携をことさら強調していたものの、実態的に、安価なヤシガラを輸入して材料に使っていることが判明し、まさに本末転倒であると強調しておきました。地方創生と政府が言っているならば、まずは足元からですぞ。