森友学園の怪

駅頭演説をやっていても、道く人にこの案件だけはしっかり究明して下さいと声を掛けられることもしばしばです。そう、学園用地購入に至ってはさらに謎が広がるばかりですね。通常、国有地の払い下げを行うときや、それを購入しようと言うものならば、かなり厳格に執り行われるものです。しかし今回は、それも随意で、なおかつ一部の不動産鑑定士の査定によって出された不適正な価格で払い下げがされたことが槍玉にあがっております。さらにゴミ撤去で8億円以上が値引きされ、その上撤去費用に1億円以上のお金が国から払われている、つまり学園は2重の負担軽減となっている点です。もちろん当時の、財務省内部のやり取りの中で、政治的な働きかけがあったと見るのが当然ではないでしょうかねえ。