不届き森友学園

これじゃ認可なんてできやしない、と誰しも思うでしょう。大阪府もやっとそのことに気が付いたようです。ところで、設置コストについての申請が改ざんされて3通りになって申請したとありますが、そもそも3つの当局は現本の確認作業を怠っていたのでしょうか。さらに国土交通省は補助金まで出している事実からして、余りに緩いチェックではなかったでしょうか。今回、どう見ても国の監督義務がおざなりになってしまっており、特に財務局、航空局などは何故やすやすと学園側の説明を鵜呑みにしてしまったのか、この責任はしっかり摂ってもらわなければ、誰も納得しないでしょう。