稲田発言

綸言汗の如し、とはよく聞かれる言葉でして、それだけ地位のある人の発言は重いということを指します。威勢の良いのは持ち味でしょうが、しかし大臣就任当初から、いろいろな面でチョンボが目立ちますね。今般の籠池理事長や森友学園との接点を巡っては、まさにひどすぎる答弁をしてしまいました。これはいくら修正しようが、自ら野党の質問に対して、虚偽である捏造である旨の発言を全面撤回したのですから、謝ればそれで良いというものではありません。10年も本人に会っていないという発言も、その内ボロが出てくるのではないでしょうか。すぐそこにXデーが迫っているような気がします。