虚言癖

ああ勘違い、とは人間だれしも、あることなので取り立てて騒ぐ必要がないケースも多々あります。しかし、立場によってはその人の発言は非常に重たくなるのも事実でしょう。例えば一国のトップによる「盗聴疑惑」発言なるものは、相手があることですので勘違いでは済まされない場合もあります。さらにたちが悪いのは、確信犯的にウソをつくケースと、ウソをついているといった自覚がないケース。どちらも厄介でしょうが、とりわけ後者はさらに始末が悪いものです。自分の発言に責任感がなければ、あることないこと何でもありとなれば、結局振り回されるのは世間です。よもや大領領たる者が、そして理事長なる者が、そんなはずないですよね。