平成28年度終わり

今年度中にオリンピックの整備負担を巡っては、きっちり国と組織委員会と東京都の責任において、分担を明示するといってきたのにもかかわらず、音沙汰なしの状況が続いております。業を煮やしているのは周辺の自治体。わが神奈川県もその一つでありまして、例えば江の島のヨットレースに関して、仮設会場の設置など急ピッチで進めていかねばならない案件も多々あるのです。決定が遅れれば遅れるほど、かなりタイトな工事日程となるのは必至。小池vs森という構図のなせるものなのでしょうか。