厚労省設置法案につき

技術系のトップとして医務技監を新たに新設するというのが、今法案のミソ。かなりコンパクトな法改正ですが、なかなか専門的な知見をもった医系技官が集まらない昨今、一つのステータスとしてこうしたポストを新設してモチベーションを上げる狙いがあるということでしょうか。今までの人事の慣例上、厚労省のトップである事務次官は決まって事務系が就いていますので、これに見合うポストが医務技監だとか…。当然、費用対効果の問題が出てきますので、こうした点も踏まえて質疑を展開しました。