いずみ凧

今日は端午の節句、快晴に恵まれいい心地良い風がなびいておりました。凧をあげるには、もってこいの日和でしたね。例年通り、数少なくなった田園地域をお借りして、泉区の伝統文化保存会の一つでもある「いずみ凧」上げが実施されました。狭い田んぼのあぜ道を使って、一気に上げようと関係者の掛け声も響き渡ります。昨今はビニールハウスに落下することもあるのでしょうか…。現場の事情で農家からもクレームがあるらしく、やはり場所を代えたほうが良いのではないかとの声もあります。伝統文化を守っていくにも苦労は絶えません。