共謀罪なるもの

組織犯罪処罰法の改正と言っても、国民からしてみるとピンとくる話ではない。だから直近の世論調査でも、半分近い回答者が反対か賛成か「わかない」という答えが返ってくる。何故、野党がこぞって反対しているのか。テロの名勝を使えば国民の理解が得られるであろうと見越してゴリ押しをしてくる、政府のやり方は邪道であろう。しかしそれを止める手立てがなければ、審議拒否か不信任決議案かという形にならざるを得ないのが現状だ。間違った法の運用がされないように、これだけは警鐘を発し続けていかなければならない。