LBTなるもの

あまり効き慣れない頭文字ですが、Labour Based Technology すなわ地域住民参加によるコミュニティ道路やスラム開発を行う工法を差します。これは主に、アフリカなどの発展途上国におけるインフラ整備事業に際して、教育・訓練を十分に施し、加えて資金不足を人的資源で補っていこうとする活動です。我が国でも、働く世代の減少と税収不足に悩んでおりますので、おうした社会的な仕組みを採用していこうとする動きもあります。昨日、地元で「わきみずの森」事業がオープンしました。これもLBTの地域版と言えるものでして、今後の担い手の活動を注目していきたいと思います。