女性宮家の検討

平成天皇陛下の生前ご退位をお認めする特例法については、昨年10月以来、有識者を招いての検討会を開いてきて現在に至りました。当初から、特例法ありきで進めたきらいはありましたが、その点は野党も譲歩して今国会中に成案化することになっております。そこににわかに出てきましたのが「女性宮家」の問題。真子さまのご成婚が近いということもありまして、やはり今後の天皇家、皇族の維持を考えていくならば、これも視野に入れて論じた方がベターなのは言うまでもありません。やっと自民党も受け入れて、付帯決議に盛り込むようになるようです。さらに速やかに論点整理をして、法案の通過を図るべきでしょう。