保育士が足りない!

そんな現状を訴える報道がありました。確かに全国平均の保育士に対する有効求人倍率は2.36であり、我が神奈川に至っては何と3.73倍です。都市部に行けば行くほど高くなっておりますが、否地方でも深刻な人手不足を呈しております。待機児童ゼロなんて、ある意味このような後先考えずに、保育園を増やせば良いという安易な施策を展開した首長のツケがこうした形で回ってきたのではないでしょうか。色々な政策は、結局は人的な問題に帰結すると言っても過言ではないでしょう。もう少し冷静になって、この事態の解決に向かっていくべきです。