加計学園問題の再調査

何だか政府の対応も二転三転しており釈然としませんね。やっとのことで、文科省は野党も粘り強く主張してきた内部文書の再調査を決めました。官邸もこれほどまでに、文科省内部から静かな反乱とも言える告発行為が続くとは思わなかったのでしょう。官房長官は当初、怪文書だなんて言って一蹴しておりましたが、仮にこれの真相が明らかになった場合、どんな形で責任を取るのでしょう。あ~そうでしたか、では済まされないことになるのではないでしょうか。しかし一方では、その調査方法や対象者、期限についても内部で決めてしまえば、また出来レースの批判は免れません。ここはしっかりと客観的な視点を入れて再調査に臨まないと、さらに国民の不信を煽ることになります。