性犯罪処罰法の強化

本日衆議院にて性犯罪を厳罰化する刑法改正案が通過しました。そもそも、共謀罪法案を審議する前に、これを片付けなければならなかったものの、与党のごり押しでこれが後回しになった経過があります。強姦罪の懲役を3年から5年へ、さらに被害者の告訴が無くても起訴できるようになります。速やかに参議院でも成立することを求めて参りたいと存じますが、そんな中、準強姦罪について不可解な事件があります。警視庁刑事部長によって、逮捕寸前の容疑者と思しき者が無罪放免になったという事案です。権力の横行がここまで来ているのか…、被害者の泣き寝入りにならないよう、ことの真相をしっかり追求していかねばなりません。