退位法が成立

この国会でも重要案件として取り扱われてきたものが法律となりました。皇室典範を改正して恒久法的に位置づけるべきである、そういった意見が多く聞かれる中、取り敢えず特例法でやってみようということで決着した経過があります。天皇陛下自らが昨年のビデオメッセージで、敢えて平成30年のことに言及されました。おそらく85歳をお迎えになられる来年中までに新たな元号を決めつつ、それをどの段階で公表し周知をはかるべきかを示唆するものであると受け止められております。来年は政治日程につきいろいろ取り沙汰されておりますが、スムーズにことが進められるよう祈るのみです。