加計学園再調査

終盤国会を迎え、最大の関心事の一つとして浮上した加計学園を巡っての、文科省内の内部文書について再調査。どうやら、対象を今までの7人から30人にまで範囲を拡大して、聞き取り調査を開始したとあります。もちろん会期末までにしっかりと示さなければなりませんし、それに対する質疑時間も設ける必要が与党サイドに求められます。やましいことがなければ、堂々と答えるべきでしょう。他方、特区に関する諮問会議の民間議員たちが今回の判断は正当であると主張されているようですが、勿論一連の形式な手続きに何ら曇りはありません。ただ、今回ぞの前提となる過程で、行政の中立性が損なわれてしまっとされているので、そこがポイントなのですね。