憲法発議

現憲法上、衆参ともに3分の2以上の賛同をもって憲法改正の発議をすることが出来るとあります。それを踏まえて、秋の臨時国会以降はかなり憲法論議がかまびすしくなるでしょう。自民党は安倍首相の意向を受けて今年中に改正案を提示する予定。それに従って、次期通常国会にこの案件が俎上に上がってきて、来年6月までつまり通常国会が閉じる前までに発議をやり抜くことを画策しております。こんなスケジュール感に乗るか乗らぬか、改正の是非についても、やはり野党としてのスタンスを明確に示し、より分かりやすく国民のその意思を提示すべきでしょう。