夢の9秒台

行けそうで行けない、超えそうで超えない一つの壁がこの100m9秒台ですね。本日の決勝を見ましたが、確かに緊張感が充満する雰囲気がこちらにも伝わってきました。日本陸上界も人材雲のごとしで、どんどん若手選手が育っております。優勝は10秒06、本当にあと少しのところで10秒台に留まってしまいました。雨というコンディションも良いとは言えませんでしたし、追い風ではとうに9秒台を出しているところからして、遅くとも近日中に前人未踏の記録を出してくれることになると確信しております。