ハマ弁

昨年の7月から導入されて以来、実施率はわずか1%程度。それも生徒だけではなく、教員サイドも実施率を上げようと努力しているとか。読売新聞によると現在470円程度している代金を、給食レベルにまで下げようと今般市長が言及したとか。川崎市長が福田氏になって、この4年間に給食実施を果たすことになりました。市長がその気になれば、後は財源と学校現場の問題をいかにクリアするかによります。給食が教育の一環だから、逆に敬遠する雰囲気もあるように聞いておりますが、現況、中学校給食を実施することはやむを得ず世の流れではないかと思います。今般の横浜市長選挙は、こうした観点を市民側がどう捉えることになりましょうか…。