参考人招致

都議選の歴的な大敗を受けて、これままじゃマズいと思って参考人招致をに応じたのが政府自民党でした。本日それが実施され、大々的にテレビ放映もされましたが、やはり水かけ論的な展開ですっきりしたものとはならなかったようです。そもそも学部新設を巡って、加計学園が4条件をクリアできていたのか、それすら政府ははっきりと示しておらず、前川前事務次官の発言の方が信憑性が高いと思われます。さらに別な形で要件を設け、加計学園ありきと言われても仕方がない手法で取り扱ったことは明白でしょう。いくら政府が取り繕っても、どうしても詭弁にしか聞こえてこないのは私だけではないと思いますよ。