取水制限20%

先の通常国会の委員会においても、渇水対策について取り上げました。昨年は記録的な少雨で、長期に亘る取水制限が行われたからですし、なお2020年のオリパラ大会で、全世界から観光客や観衆が集まるその時に水不足の懸念は拭い去ることが出来ない為でした。しかし国交省側の答えは、少なくとも今年において渇水の心配はないとしておりました。ところがどうでしょう、明日から荒川水系では取水制限を20%にまで高める、ということです。これだけ東京一極集中に拍車が掛かると、こうした問題が常態化することをしっかり認識しなければなりませんよ。