閉会中予算委員会②

丁寧に説明するという言葉はどこへやら~。結局は記憶にない、記録にない、と都合が悪くなれば今までと同様な発言になる、自ら泥沼に陥ることを演じているようです。もっともいかがわしいのは、首相秘書官だった経産省の役人答弁。既に訪問していることが明らかになっているのに、記憶にない、記憶を辿っても会っていないと嘯いていること。山本担当大臣も必死に首相をかばおうとするのだが空振り状態、全く説得力のない答弁に終始していました。ところで、学部新設の許可を出す時期は8月中旬、加計学園を巡りこんな荒れ状況なのに、果たして形式的なことだけで文科省が判断することになるのでしょうか。仮に国が許可したとするならば、おそらく相当数の国民は黙ってはいないでしょう。