二人の辞任

ちょっとどうなっているの?という声が内外から上がっているのは事実です。何故この時期なのか、特に防衛大臣に至っては、以前から罷免すべきであると言われていたものの、任命者の強い思いでそうしなかった経緯がありました。疑惑が解明しつつあるところで、トップとして何も説明ないままに敵前逃亡するのは、残念ながら大臣自身の政治生命に関わることになるでしょう。少なくとも一国の総理になることは、到底あり得ないと誰も思うのではないでしょうか。他方、我が民進党代表。2日前の締めくくり挨拶で、それなり前向きな発言をしていたにもかからわず、どうしたの?と言いたいです。それにしても、御両人とも時機を逸したこの辞任劇は、政界における大きな波紋となるでしょう。