第5次厚木騒音訴訟

5回に亘り、飛行差し止めを求めて、再び地元住民が立ち上がりました。ご案内の通り、まさに爆音をまき散らす戦闘機。これはその場にいなければ、どれだけの騒音被害か察することはできませんでしょう。国から一定の補助をもらっては防音工事を展開しているようですが、なかなか収まるものではありません。やっと、この11月さらには来年5月までに、厚木から岩国にFA18が移転することになります。しかし完全に騒音問題が解決できるかと言われれば、誰も断言できないもどかしさもあります。しっかり、今後の動向を見極めていかねばなりません。