加計学園新学部保留

この度の文科省大学設置・学校法人審議会において、いま多くの国民の目に曝されている加計学園の獣医学部新設を巡って審査が行われました。結果として、認可の是非の判断をするには相当ではないとして、10月下旬に先延ばしにされました。判断の妥当性はその通りかもしれませんが、トリプル補選が終わるまで判断しないという結果になり、何かきな臭さを感じないでもありません。ところで、来年4月からスタート準備を進めている大学も多かろうと思いますが、こんな時期に仮にダメと言われたら、大学経営は一体どうなってしまうのでしょうか。そもそもこの段取りそのものが、いい加減ではないでしょうか?森友学園の小学校設置許可も4月開校直前の2月に大阪府からの認可が下りる手はずだったなんて、現実的に遅すぎますよ。