民間資格

どれだけあるのでしょう。新聞によると1163を数える民間資格検定試験があるようです。英検や簿記、または秘書検定といったポピュラーのものもあれば、世界遺産検定とか、ITコーディネーターとかかなり専門的な領域に食い込んでいるものまであります。これを今回、文科省がその実施団体の運営状況や試験内容が適切が否かを第3者機関が評価できる仕組みを設けようと乗り出しました。適切な評価が必要であるのは言うまでもなく、自己啓発によって得た資格がどれだけ社会貢献につながるのかを知るバロメーターになってもらいたいですね。