党代表選挙

早9月を迎えました。今日は肌寒さの感じる朝となりましたが、また直に残暑がぶり返してくるでしょう。午後から東京プリンスにて党代表を決める選挙投票が行われました。既に多くの地方銀や党員・サポーターが郵送で投票済みでしたが、国政関係者が会場にて投票を行いました。事前のマスコミ等を通じて報じられる予想よりも、比較的に枝野候補が獲得した郵送票が多かったのではなかったでしょうか。そんな印象すら持たれます。これは一体何を意味するのか、もちろん前原新代表もその点についてどう思われているか聞いてみたい気もします。そして議員白票が8票もあったこと、離党予備軍の票との見方もありますが、全てが直線的に繋がっているとは思えません。難しい船出となりますが、野党第一党の矜持を示すときでしょう。