夢の9秒台

今日はこの話題で持ちきりでした。大げさに言えば日本中が湧きだっていましたね。桐生選手が日本人初の9秒台をマーク。確かに時間の問題であると言われておりましたが、一体誰がその壁を打ち破るのかが注目されておりました。本日の学生選手権での記録、本人のみならず多くの国民がこの日を待っていたでしょう。そもそも短距離走は、狩猟民族と農耕民族の歴史的な流れや、先天的な骨格や筋力の違いが指摘されており、そういう意味からすると日本人は不向きであるとされております。今後の科学的な練習方法がどれだけ功を奏するのか、続々と記録を更新する選手が出てくることを期待しましょう。