福島産にダメージ?

先の欧州議会で、福島産の輸入産品についてかつて厳しい規制を設けていたものの、あれから随分と年月が経過したので緩和しよういう動きがありました。しかし今回の議会にてこの話題が取り上げられ、やはり緩和は再検討すべきとの結論に達したとか…。我が国から言わせてもらえば、これほどまでに風評被害に苦しんでいる地元の方々が一生懸命安全管理を行いながら生産しているのに、と恨み節でも言いたくなります。確かに汚染水の処理を巡っては、いまだかつて政府や東電は収束できない状況が続いているのは許しがたいことだけれど、それ以外の部分は大丈夫ですよ、と国際社会に向かって胸を張ってPRしましょう。