再び日本上空を通過

その度ごとに大騒ぎになりますが、今朝も前回同様にそれも1200キロも飛行距離を延ばして太平洋に着水しました。もちろん今回の経済制裁措置に対して反発するいとで挑発行為に出ているわけですが、トランプ大統領は絶対にICBMの完成を阻止するでしょうから、米国の出方に注目が集まります。今回はグアムを攻撃する能力を示して威嚇しつつ、今後の主導権を握ろうとする金正恩委員長の狙いがあると言われております。さらなる制裁が妥当か否か、その見極めも含め来週の日本の動きも注視していかねばなりません。