木材自給率アップ

私のライフワークとして、脱原発に向けて、そのための再生エネルギーの強化というもの。その中でも、とりわけ中山間地域の森林資源を有効に使った木質バイオマス発電には一定以上注目してまいりました。先の予算委員会分科会でも、この課題を取り上げたくらいです。木材の輸入が自由化されて以来、2002年には何と自給率はわずか18.8%でしたが、今日に至りましては、持ち直して34.8%。まだまだアップさせる手立てはあります。地場の産業振興とともに地域分散型のエネルギー供給を進めていくことが、その一助ですね~。