事務所体制

私の出馬を誰より望んでいたのは、言うまでもなく身内である秘書さんたちです。しかし、今回の出馬断念の一つとして、無理して選挙に出たところで落選の憂き目にあえば、その瞬間から私を支えてきてくれた秘書さん達まで路頭に迷わすことになります。ならば、希望の党に一縷の望みを託するのもありかなと、そんな思いもありました。いずれにせよ、明後日に本番を控え、全くのにわか仕立ての陣営はてんてこまいの状態。かなりの部分を下で支えてあげなければならない、そんな形で計画を練るしかありませんでした。