公示日

自分も実際にお立ち台に立って出陣式を迎えるものとつい先週までは思っておりました。しかし状況は一変しましたし、政党はどこでも構わず、何が何でも出馬することが取るべき選択肢かと言えば、自分の生き様としては相容れないものがありました。身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ、そんな心境とはほど遠いかも知れませんが、今回は見送ることにしたのでした。多くの友人や知人から電話やメールでのお問い合わせを頂いております。お励ましや、同情のお言葉を頂き、大変痛み入ります。まだまだ精進が足りないと思い、今度とも努力を積み重ねていく所存です。