土砂降りの投票

まさか投開票日の当日に台風がやってくるなんて、一体誰が予測したでしょうか。本当に朝から雨が降りしきっていて、ずぶ濡れになってまで登場所に行ってくれる人が一体どれくらいいらっしゃるのか、不安でもありました。低投票率で得するのは、与党か野党か。こんな天気は滅多にあるものではありません。しかし結果として、前回よりはマシな投票率であり、有権者の思いが結果に出ればそれは良いことです。まさに人事を尽くして天命を待つことになります。