ブラジル戦

ハイチ戦の不評であった戦いぶりを払拭するためのヨーロッパ遠征であります。しかしその初戦が世界に冠たるサッカー王国ですので、これはかなり引き締めて臨む必要がありましたね。やはり試合の序盤から、相手の巧みな個人技プラス組織プレーに翻弄されている、といった感じでした。立て続けに2点を奪われ決定打として3点目も献上してしまいました。やはり実力の差がありありと見られる前半戦でしたが、後半に入って日本チームの意地らしさも垣間見られたことは一定の収穫ではなかったでしょうか。相手も人の子、ちょっとした緊張感が途絶えた隙をどう攻め込むのか、来年まで時間がありますので、じっくり戦術を練り上げていってもらいたいですね。