加計学園の認可

今日から文教委員会で、このくすぶった案件について議論が始まりました。その前の質疑時間を巡って、余りに与党の傍若無人ぶりが際立っておりましたが、全体の質疑時間を増やすことで折り合いをつけたようです。しかしそれにしても、安倍政権を揺るがすとも言われたこのお友達案件。行政文書の不備のさることながら、前川氏の登場によってその内部の状況が明るみになるなど、都議選の都民ファースト圧勝の立役者にもなりました。総選挙が終わって、与党圧勝の中でやみくもに認可に至ったこと自体、とても認めることは出来ません。野党が総合的にしっかりしなければ、与党のゴリ押しを押しとどめることは不可能となります。