笹子トンネル崩落事故

あれから丸5年が経とうとしております。この間、現場検証はじめ様々な調査の結果、山梨県警は当時の「中日本高速道路会社」社長はじめ、保守点検の責任的な立場であった社員らを書類送検しました。随分と時間が掛かるものだなという感もしますが、誰が見てもトンネルが老朽化していることは一目瞭然であり、ボルトの抜け落ちや緩みが発生していたことは間違えない事実です。9人の死亡、3人の負傷という取替えしようのない大事故を招いた責任につき、以前として曖昧な点は見過ごしてはならないのではないでしょうか。再発防止が万全なのか、至る所で老朽化が進行しております。税金の使われ方もしっかり見極めていく必要があります。