待機児童1486人増

何のことはありません、横浜市自体の問題です。以前、林市長は待機児童ゼロ宣言をしたことがありました。しかし、これはあくまでも横浜市にとって都合の良いカウントの仕方で、今般改めて国が待機児童に関する定義をしましたので、これに則った場合は何と前年同期比で何と1486人も増えたこととなります。これは「親が育児休暇中でも復職の意志がある場合」を含めるという、新基準です。国は何を今さらと言いたくなるのですが、しかしいつまで経っても、こうしたイタチごっこの繰り返しです。いくら施設を増やしても待機児童は減らないよ、以前より市の職員の嘆き節が聞こえてきます。働かないでしっかり子育てに専念している親支援も考えるべきでしょう。